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政治行政の目的則自然法人権(そのもの)擁護 自由国家は幻覚


 【第七部












     (政治行政の目的人権そのもの擁護)





――
修正資本主義の真意は
すべての人が社会(国家)の中で他者と共に生きていく
則自然法社会(国家)・人権そのもの擁護社会(国家)である。
修正資本主義は
すべての人が社会(国家)の中で他者と共に生きていく
暫定自由制度・人権そのもの擁護制度社会(国家)の
誤称・誤解である。
つまり修正資本主義は資本主義の否定であって
修正ではない。
国(国家)と称する国会内閣裁判所ないし国家公務員は
人権そのもの擁護を専務とした社会(国家)の機関である。
したがって、政治行政の目的は
則自然法人権そのもの擁護である。
自然法人権そのものの存在を否定抹殺し、
喪失才覚人たちが限りなく豊かになることを可能にした
絶対自由資本主義は、
人間を自由意思人と思い込んだ結果の幻覚で、事実としては、
空理空論でしかない。
絶対自由資本主義は、形式的民主主義を併用する
ことによって、人工市場似非社会化完全犯罪の道具
として使われている。



X 現代社会(国家)の十大特徴

1 (
則自然法社会)
  自然法が現代社会(国家)に存在する
  唯一の社会規範であるということ。
2 (
人権擁護システム一元社会)
  人権擁護システム一元社会(国家)だ
  ということ。
3 (
暫定自由制度社会)
  暫定自由制度は、
  @事前規制による人権擁護は必要最小限にとどめ、
  A原則暫定自由とし、その結果としての社会的分業に
  よって人権享受と人権進歩向上を図り、
  B結果として惹起される人権の侵害阻害損傷は社会
  保障制度などの事後補修回復制度を以て対処する、
  という3段構造から成る人権擁護システムである。
4 (
累進課税制度社会)
  税制度の本質は帰属所得再評価不当利得
  返還制度であり、暫定自由制度上三段目に
  位置する。なお、累進課税制度が最も税の
  本質に適っているということ。
5 (
全人共生社会)
  すべての人が他者と共に生きていく
  (健康で文化的な生活を営んでいく)
  全人共生社会(国家)であるということ。
6 (
世界連邦社会)
  自然法・人権(生存権)には国境も人種も
  性別もないため現代社会(国家)は世界連邦
  社会(国家)であるということ。
8 (
理論不在社会)
  修正資本主義(自由主義)と誤解され
  理論化可視化懈怠され理論不在社会だ
  ということ。
9 (
洗脳詐欺・自由主義幻覚社会)
  合意(法律と契約)を法と、権利(義務)の属性で
  しかない自由と平等を人権として、洗脳することが
  社会(国家)的に行われている洗脳詐欺・自由主義
  幻覚社会(国家)だということ。
9 (
自由主義幻覚似非社会化
    洗脳詐欺完全犯罪社会
)
  現実は自由と合意を絶対化することによって
  人権と自然法を抹殺する自由主義(資本主義)
  幻覚トリックに引っかけられて多かれ少なかれ
  歪められているということ。
10 (
喪失才覚人天下社会)
  修正資本主義(自由主義)という空理空論での
  ごまかしの結果神の見えざる手喪失し強欲で
  口八丁手八丁詐欺的才覚に恵まれた喪失才覚
  人天下だということ。と。




図Z-2―近代も今も問われているのは
    自由意思人か具体的人間か
図Z-2―近代も今も問われているのは自由意思人か具体的人間か

図D-3―則自然法
    暫定自由制度人権擁護システム社会(国家)
図D-3―則自然法暫定自由制度人権擁護システム社会(国家)

図C-6−社会の進化
    ――現代則自然法暫定自由制度人権擁護システム社会は
      最終普遍社会
図C-6−社会の進化――現代則自然法暫定自由制度人権擁護システム社会は最終普遍社会

図K-2―則法(自然法)
    人権擁護システム社会(国家)原理図

図K-2―則法(自然法)人権擁護システム社会(国家)原理図

図L-3―行政の目的
      法律制度・暫定自由制度による
      人権擁護
図L-3―行政の目的法律制度・暫定自由制度による人権擁護

図N-2―人権擁護3制度は
      曲解され犯罪に利用されてきた?

図N-2―人権擁護3制度は曲解され犯罪に利用されてきた?






第T編
  
現代 
  法は人為法幻覚から
自然法へと
    既に一変
している
   
――従来の人為法幻覚概念法学
      全部間違い
      戦後日本人権擁護自然法社会



   
   現代 
   法は人為法幻覚から自然法へと
   既に一変している
   ――従来の人為法幻覚概念法学
     全部間違い
     戦後日本人権擁護自然法社会






 第U編

 次元が違う
近代
自由主義幻覚人為法社会
現代
人権擁護システム自然法社会



  
  
次元が違う
近代自由主義幻覚人為法社会と
現代人権擁護システム自然法社会






 第V編

 進向性
 人権擁護システム

  自然法
社会(国家)は
   普遍的人間社会



  
  進向性
  人権擁護システム
   自然法社会(国家)は
    普遍的人間社会








      社会保険労務士
      特定行政書士
      ワークスタイルコーディネーター
      則自然法人権擁護システム社会研究家
            岩崎 秀政

 政治行政の目的

 
自然法

 
 人権(そのもの)擁護


        自由国家は幻覚