現代自然法社会 【要旨7】

問題は
現代自然法感覚喪失した喪失才覚人



 
 






絶対自由資本主義幻覚の核心にあるのは、法(現代自然法)の拘束を受けないで、自由(絶対自由)に使用収益処分し得る、抽象的な観念的な絶対自由所有権、即ち資本幻覚である。
 したがって、資本・資本家を観念すること自体が、既にトリックなのである。
 則人為法幻覚絶対自由資本主義幻覚喪失才覚人天下人工国家化犯罪は、国家権力幻覚を後ろ盾にして、合意即ち法規を絶対(規範)化した上で、法(現代自然法)の拘束を受けない絶対自由権を人権とでっち上げたり、公有インフラを私有物化したり、部分社会(会社)を株主の所有物化したり、税率をフラット化して、帰属所得再評価不当利得返還税制度の人権公益擁護制度としての機能・役割を弱化せしめたりすることによって、喪失才覚人たちが、限りなく豊かになることを可能にせしめた、完全犯罪でしかないのである。
 則人為法幻覚絶対自由資本主義幻覚喪失才覚人天下人工国家化完全犯罪の進行に比例して、現代則現代自然法人権公益擁護制度自立共生自然社会は、破壊が進み生きづらさは増していく。
 その結果として、●貧困層の増大●少子化●経済成長の鈍化が起こる。
 そして、社会補修復元需要が増大し、財政赤字の増加累積と結果する。
 その打開のあがきとして、絶対自由資本主義幻覚人工国家化犯罪は改革の名の下に続行される。
 戦争は絶対自由資本主義幻覚人工国家化犯罪の破綻の結果として起きる。

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